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ファンなら買い |
数あるアメリカのTVドラマの中でも現在全米で最も人気が高いのが「CSI 科学捜査班」。これは、スピン・オフを含めて3種類の「CSI」シリーズに関するガイドブックです。
キャストの経歴、裏話からトリビアまで126頁という薄さでありながら情報は満載。写真も豊富。私のような長年のファンにはたっぷり楽しめる一冊です。
この本には「CSI 科学捜査班」が第5シーズンまで、「CSI マイアミ」が第4シーズンまで、そして「CSI NY」は第1シーズンまでと、出版時点でWOWOWの放送が終ったところまでの情報が掲載されています。このシリーズを地上波やCS放送の再放送、もしくはレンタルDVDなどで楽しんでいる読者には本書の情報は少々先に行き過ぎていて、ひょっとしたらネタばれになってしまうかもしれません。ご注意あれ。
一方、WOWOWで見ているファンにとってはいくつか古くなってしまっている情報が載っています。例えば「CSI 科学捜査班」のグリッソム主任の父親の職業が輸出入業者と植物学者の両方の未確認情報があると本書には記載されていますが、第6シーズンの番組の中で植物業者であったことが既に明らかにされています。
付属のDVDはCSIのマイアミとNYが合同捜査を行なったエピソードと、CSIラスベガスのシーズン5のフィナーレの「前編」が収録されています。ファンの間でも人気の高い二つの回ですが、日本語吹き替え版しか収録されていないのは残念。しかも「前編」だけというのでは、今後販売が予定されている前後編両方を収録したDVDのプロモーションであるというのがみえみえです。
とはいうもののこの「CSI」シーズン5のフィナーレは、タランティーノが監督した傑作中の傑作です。見て損は絶対にありません。
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CSIファンブック登場! |
全米でNO1の視聴率を誇るドラマシリーズ、CSIこと科学捜査班シリーズのファン向けガイドブック。今までのストーリー解説・一話ずつの概要から人気ランキング、俳優のプライベートまでがたっぷり詰まっています。
本家ラスベガス編の比重がやや高めですが、スピンオフのマイアミ編&NY編もなかなか詳しく載っていて期待以上でした。私はどのシリーズ&登場人物も好きですが、一番の贔屓はNY編のダニ?・メッサー捜査官なので、一番放送歴の短いNY編もちゃんと平等に載っていて、よかったです。
日本ではまだDVD化されていない話も含め2話がおさめられたDVDがついているのもちょっとうれしい。CSIファン必携です!!
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記事の内容だけでも相当楽しめるのにDVDまで・・・ |
100の疑問・キャラクターやエピソードなどの人気ランキング・名セリフセレクションなどなど楽しめる内容ばかり、巻末のエピソードガイドも実用的で文句なし。リリースまだされてないシーズン5のタランティーノ監督作品(前後編の前編のみですが)収録のDVDもうれしい。CSIファンにはお勧めです。
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CSIファンへの待望の一冊☆ |
こういうのを待っていました!
『CSI』シリーズファンとしてはタイトル通りの待望の1冊。
本家・マイアミ・N.Yと3つのおいしいとこがギュッと凝縮された1冊。
人気投票や詳しいキャラ設定、舞台裏など嬉しい情報が詰まったこの本は
見ていて厭きないし、数々の新しい発見をすることができるでしょう。
そしてなんとも嬉しい付録はまるごと2話収録+予告等が詰め込まれたDVD。
『CSI』ファンはもちろん、『CSI』に興味を持ち始めた方にもオススメ!
今度は各CSIチームの本や日本版ビジュアルブックなども発売されればと願っています!
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しまった・・・。 |
たしかに日本語版webサイトよりも詳しい情報が載っていて
なかなか面白かったんですが、
やっぱりwowwowやAXNで観ている人向けですね。
地上波やDVDでしか観ていない私には
ネタバレ満載でした・・・。



