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ER 緊急救命室 VI ― シックス・シーズン セット vol.2

ER 緊急救命室 VI ― シックス・シーズン セット vol.2

アンソニー・エドワーズ

ER 緊急救命室 VI ― シックス・シーズン セット vol.2

定価: ¥ 2,615

販売価格: ¥ 2,354

人気ランキング: 2203位

おすすめ度:

発売日: 2007-10-12

発売元: ワーナー・ホーム・ビデオ

発送可能時期: 通常24時間以内に発送


TVドラマシリーズ「ER緊急救命室」の第6シーズン(1999?2000年)。新たに5人のメンバーが加わったことで、これまで以上に巨大な群像劇となった本作では、さらに劇的なドラマが展開されていく。
再びERに戻った東洋人医学生ジン・メイ、ユーゴ内戦で家族を失った医師ルカなどが新スタッフとして登場するが、第1シーズンからのレギュラー、キャロルとジェニーの2人がERを去ってしまうのも本シーズンの大きなポイントだ。 また第14話「悲報」では、カーターとルーシーが患者に刺されるという大惨事が起きる。シリーズ史上最悪の悲劇ともいえるこのエピソードは社会派J・カプランが監督している。
ベントンの新たな恋、精神を病んで薬物依存症になるカーターなど見どころはほかにもつきない。乳ガンの手術で乳房を切除する患者(レベッカ・デモーネイ)、痴呆症を患ったかつての名医(アラン・アルダ)などゲストの存在感も大きく印象に残る。(井上新八)


カーターとベントン
ER史上最も衝撃的な事件の後、カーターは早々に職場復帰するものの心身ともに後遺症に苦しむ。患者用の麻薬に手を出していたことが、アビーによって、グリーンやケリーの知るところとなる。リハビリを拒否し病院を飛び出すカーターを追いかけて、思いとどまらせるのはベントンである。ありきたりの説得を聞くはずもないカーターに、ベントンの発する一言が、人間の心を取り戻させる。ベントンに抱きつき、子供のように感情をぶつけるカーター。ERはこのふたりの奇妙だが素晴らしい師弟関係の物語でもある。



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