ER 緊急救命室を紹介します。海外ドラマの中でも特に人気の高いER 緊急救命室は、本当におもしろいですよ!ぜひお気に入りを探してみてください。
アンソニー・エドワーズ
ER 緊急救命室 VI ― シックス・シーズン セット vol.1
TVドラマシリーズ「ER緊急救命室」の第6シーズン(1999~2000年)。新たに5人のメンバーが加わったことで、これまで以上に巨大な群像劇となった本作では、さらに劇的なドラマが展開されていく。
再びERに戻った東洋人医学生ジン・メイ、ユーゴ内戦で家族を失った医師ルカなどが新スタッフとして登場するが、第1シーズンからのレギュラー、キャロルとジェニーの2人がERを去ってしまうのも本シーズンの大きなポイントだ。 また第14話「悲報」では、カーターとルーシーが患者に刺されるという大惨事が起きる。シリーズ史上最悪の悲劇ともいえるこのエピソードは社会派J・カプランが監督している。
ベントンの新たな恋、精神を病んで薬物依存症になるカーターなど見どころはほかにもつきない。乳ガンの手術で乳房を切除する患者(レベッカ・デモーネイ)、痴呆症を患ったかつての名医(アラン・アルダ)などゲストの存在感も大きく印象に残る。(井上新八)
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さよなら、心優しきジェニー |
HIVポジティブであることが判明したサードシーズンから、断続的につらい日々を過ごしてきたジェニー。静かにERを去る日の幸せな優しい笑顔が忘れられない。キャロルの出産を担当する産科の看護婦としてアビーが登場する。後にメインキャストとして、いわばキャロルの後を引き継ぐ立場になるのだが、その彼女がキャロルの出産に立ち会うというのは、非常に心憎い演出だと思う。コーディとレイプ犯の緊迫したやりとりもあるが、11話以降(vol.2)に訪れるER史上最も衝撃的なエピソードの前に印象は薄い。
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ER最高!! |
私の大好きなアビーがでてくるシックス・シーズン。
このシーズンは絶対見なきゃだめです。

