ER 緊急救命室 IV ― フォース・シーズン 特別版 Live East & West
「ER」初の生放送である第4シーズン第1話「待ち伏せ」を収録したスペシャルDVD。この記念すべき生中継は、時差を考慮して東海岸向けと西海岸向けの計2回行われた。このDVDは2回の放送分(各45分)と、特典映像を収録。ファン待望の1枚だ。
このライブ放送を企画したのは、出演者のアンソニー・エドワーズ(ERスタッフドクター・グリーン役)とジョージ・クルーニー(小児医ロス役)。緊急医療施設であるERにテレビのドキュメンタリー取材が入るという設定をうまく使い、スリリングでリアリティある映像作りで「ER」の魅力を最大限に引き出している。細かいところを見比べていくと、ちょっとした違いやLIVEならではのNGが見つかるはず。特典映像でキャスト陣のナマの顔が垣間見られるのも、スペシャル版ならではの楽しみだ。(茂木直美)
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前代未聞のエピソード |
この映像を見て「おや?」と思った人がいたら、
その人はかなりの通といっていいと思う。
通常「ER」は映画と同じでフィルムを使って収録されている。
その為、映画のような独特のザラつきが映像に見られる。
しかし、このDVDに収録されている映像は違う。
明らかにビデオカメラの映像だ。
それもそのはず、実はアメリカではこれは「生放送」されたものだからである。
つまり、フィルムに絵を撮ってと言う事は物理的に不可能だったわけで、
その為にビデオカメラ映像になっているのだ。
しかもご丁寧に時差を考慮して、東版と西版の2パターン(つまり2回)収録された。
故にこのDVDは同一話でありながら2バージョン存在する。
基本的には同じ話だが、細かい所に違いがあるし、
生放送ゆえ、俳優陣のNGなどもそのまま入っている。
日本で、こんなドラマに生放送なんて考えられない。
それをやってしまったアメリカの凄さを感じずにはいられない。
正に前代未聞のことをやってのけたといえるだろう。
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このドラマを生放送?! |
最高の医療ドラマERをなんと生放送してしまったのがこのLIVE。 それも大きなアメリカ大陸、東西で時差があるため2度もしてしまうところがまたすごい。 で、日本でもNHKですでに放送されてますがこれは、この東西の生放送を編集して放送されてるそうですんで、やっぱりここは、それぞれを見るしかない。
生放送だけあって細かいところがいろいろ違ってて面白いですよ。
彼らの迫真の演技を思う存分堪能できる1枚です。

