韓国ドラマレビューを紹介します。海外ドラマの中でも特に人気の高い韓国ドラマは、本当におもしろいですよ!ぜひお気に入りを探してみてください。
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人気ランキング : 1426位
定価 : ¥ 15,120
販売元 : バップ
発売日 : 2003-08-21 |
韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。
『秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。
とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾)
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君の望んだもの |
あ?、キム・サンヒョクかわいそ?
カン・ジュンサンが死に(どうやって死を定義したのかは永遠の謎)、
…悲しみにくれるチョン・ユジンのもとに、サンヒョクは毎日通ったのだろう。
そして、ある日ユジンは気付くわけだ。
『サンヒョク(他人)と話している時は、ジュンサンの事を考えないですむ。』、と。
ユジンは、外にでることを択ぶ。(体よく言えば、お人形さんですわ)
サンヒョクは嬉しかった事だろう。
『僕がジュンサンの事を忘れるぐらい幸せにしてやる!』ぐらい息巻いていたにちがいない。
それが、空回りとも知らずに。
時は経つ。
ユジンが、そんな生活(演技とも云う:簡単に涙流せる等)にもなれた頃、サンヒョクは結婚を申し込む。
ユジンは想う…《子供が出来たら、もっと忙しくなるだろう》、と。
ユジンは結婚を承諾する。(10年間守ってきた(笑)、純潔を捨てれるのかは謎)
その結婚前夜…ユジンはジュンサンをみる…
…そして、冬の物語が始まる
この物語における、本当の悲劇の男…キム・サンヒョクのために涙してくれる人はいないのだろうか
キャッチコピー ⇒ 『僕は君の人形じゃない』
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二人の恋する男性を苦しめているのはチェ・ジウ あなたです!! |
この作品私の母が茶の間のテレビを陣取ってよく見ていたので、おのずと私も見ざるを得なかったんですが、なんか見ててじれったいんですよね・・・苛立ちすらするときがありました。
理由は一つ!チェ・ジウの演じてる女性が二人の惹かれゆく男性(サンヒョクとミニョンさん)に対して曖昧な対応、どっちつかずで二人を苦しめまくってる風にしか見えません。
サンヒョクにアタックされそっちに行くのかと思いきや同じく猛アピールするミニョンにもそれとないしぐさをする(その逆もまたしかり)
まあこういうのが恋愛ドラマだと言われるとそれまでなんですが・・・
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観たらきっとハマる! |
初めてNHKで放送された時、
途中(ユジンとチェリンが同じワンピでパーティーへ行くトコ)から見始めたのですが、
その頃からハマり、
中学生だった私は部活へ行く午後まで、
つまり午前中ずっとほぼ毎日ビデオ繰り返し見てました。
実にハマっておりました。
ヨン様来日以来報道がすごくて毛嫌いしていた人も
少なくないとは思うのですが、
ぜひぜひそんな方こそ見てみて。
”未知”だったものとの出合いがきっと出来るわけですから。
あ、ちなみに毎日見ていた当時、季節は真夏です。夏休みの部活期間ですからね。
つまり、冬のソナタは主に冬のお話ですが、いつ見たって楽しめるってことです。
では。
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マジでおもしろい恋愛物語 |
どれだけ「冬のソナタ」がおもしろいか、
私は5巻から10巻までの6巻12話、12時間を、
金曜日の夜20時から、翌日土曜日の朝10時まで、ぶっ通しで見てしまいました。
恋愛ドラマですよ、ただの。
それ以上の深さもテーマもない。
だけどすっごくおもしろい。
物語の展開の早さとシーソーのように揺れ動く心と、
それが周囲の人々にさまざまな形で波紋を広げていく。
恋愛を巡る中に2つの謎があることが、この物語をさらにおもしろくしている。
「冬ソナ」なんてと思う方、騙されたと思って
ぜひ見てみてください。
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なるほど |
善意と悪意が入り混じって彼らの恋路の邪魔をする。
ュジンの直情と涙がかわいい。
チェジュウがこのドラマの見所。
しかし何で「兄妹です」の一言が言えないのかわからない。
これも彼らの信じる善意の悪巧みだろう。
お父さんの「私の息子だ」と言って泣くところには笑ってしまった。
随分現実を受け入れようとしないドラマだと思ってけど、
このあたり韓国の実情なんだろうか。
なぞが解けていくあたりは面白かったけど、かったるくもなるし
面倒くさくも胡散臭くもなるし、まどろっこしくもなる。
悪いドラマじゃないけど、それにしても散歩が多かったなー。