アリー my Love フィフス・シーズン DVD-BOX vol.2
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人気ランキング : 38451位 定価 : ¥ 7,854 販売元 :20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 発売日 : 2003-06-19 発送可能時期 : 通常1~2週間以内に発送 価格 : ¥ 7,854
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ボストンの弁護士事務所を舞台に、主人公アリーをはじめとして多くの個性豊かなキャラクターを生んだこの人気シリーズもいよいよ最終シーズン。ある日突然「母親」になってしまったアリーだったが、さらに、雲隠れしたジョンに代わって、リチャードのパートナーとして事務所を切り盛りすることに…。
今シーズン後半の見どころの一つは、第9話で登場した配管工ビクターとアリーの関係の変化。これまでアリーが恋してきたビリーともラリーとも違うタイプのビクターだが、果たしてアリーと恋仲に発展するのだろうか?
ビクターを演じるのがジョン・ボン・ジョヴィというのは、見る人によって好き嫌いが分かれそうだが、「無骨に見えて意外に繊細」なキャラクターを大方の予想以上に如才なく演じている。さらに終盤近くに登場する、クリスティーナ・リッチ演じるロリータ系やり手弁護士ライザ・バンプにも注目! なにしろあのネルですらタジタジのビッチぶりを発揮するのだから。
そして最終話、ある決意をしたアリーのもとに、今シーズン登場していなかったレネやジョージアも駆けつける。そして「あの人」も…。アリーとともに一時期を過ごした人には、涙なしでは見られないラストシーンだ。そしてまた一つ、傑作ドラマが幕を閉じる。(安川正吾)
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アリーに子供?リチャード結婚?ビリー夫妻では描けなかった家族がテーマ(+ボンジョビが格好いい)。 |
一人ぼっちのアリー。
家族に憧れ、家を買う。
そして強引な展開で一児の母に。
子供の為に、恋してもいない人と付き合い、
子供の為に、仕事を早く切り上げて帰る。
子供がいる幸せと子供がいることの不自由さ。
子供の為にアリーを捨てるがアリーを捨てきれないジレンマ。
自分だけで手一杯のアリーに子供?
結果はハナから見えていたのかもしれない。
ハッピーエンドには無理があるため、これが最も自然な終わり方。
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何とも期待はずれ、、、。唯一ジョンが面白いかな |
いままで全てのシーズンを見てきましたが、多くの皆さんが
レビューで指摘している通り、後味の悪い結末でした。
「ドラマは何でも最後が一番つまらない」という言葉どおりと
言えそうです。最後は無理やり終了させた感がありました。
色々なことがあってキャストが急遽変更になったことも原因でしょう。
そう考えると仕方がないともいえます。あくまでもアリーが主役なのに、
新キャラが中心の話も多くて、それが一番残念でした。法律事務所の
いつもの日常を、普段のシーズンどおりに描いて欲しかったです。
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アリーファンとして |
アリーにハマッた一人です。が、どうしてもこのフィフス・シーズンは好きにはなれないです。ラストがいきなりすぎるし、ちょっと考えなさすぎな展開・・・。投げてるとしか思えない出来でした。内情事情もあるんでしょうが、新キャラも好きになれず、アリーファンを愚弄する出来栄え。
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おいコラ、「アリー~」の監督! |
最後の締め位、ちゃんと責任持って作れ!
いくら出演者の不祥事とかあったにせよ、あんな超弩級の
中弛みドラマ(ボンジョビが申し訳程度に出演、など)に仕立てる
神経って2・・。
アリー達をファーストシーズンから、大好きで見てきた者として
泣くほど悲しい。
余談になりますがこの「アリー~」シリーズ、1から5まで
表紙ジャケ順に見ていくと、アリーがシーズンごとに熟した女に
なってきていますね。外見雰囲気。ムワッと匂いたつような。
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お別れは悲しい・・・ |
vol.1はまだアリーの周りの変化も楽しめたのですが、ジョンが事務所から去ってからはその世界が崩れゆくのを見るようでいたたまれませんでした。
一番目立ったのは相棒をなくしたリチャード。間抜けな金の亡者ってイメージが好きだったのに、持ち前のフィッシュ哲学も鳴りをひそめ、経営が行き詰まって人員削減までしてるのに、妙な秘書を雇ったりして。(彼女の登場以来、ドラマのきしみが一層激しくなったような・・・)ジョンの存在の大きさを感じたシーズンでした・・・。失望しても、やはり最終話、別れのシーンはさめざめ泣いてしまいましたけれども。



